曼殊院(まんしゅいん)の観光案内。
叡山電鉄を利用して修学院離宮へ、そこからさらに紅葉で有名な曼殊院まで歩いて来ました。人里離れた奥の院といった感じで、京都の懐の深さが感じられました。

曼殊院門跡。
落柿舎(らくししゃ)の観光案内。
落柿舎は向井去来が晩年を過ごした草庵として知られています。
向井去来は俳人松尾芭蕉の門人。蕉門十哲にも数えられる有名な俳人です。

ジャンボタクシーを貸切で予約する人も多いのではないでしょうか。
京都観光の足に、タクシーは大変便利です。
平安神宮の前でMKタクシーが駐車していました。
真心サービスのハートマークで有名な京都MKタクシーです。

<京都MKタクシー>
京都ならではの割引サービスも実施されています。
きもの割引はよく知られていますよね。
乗車するグループの中に1人でも和装の人がいたら、メーター運賃額が1割引になります。なんとも粋なサービスです。
詩仙堂は、修学院・宝ヶ池周辺の観光名所として知られます。

詩仙堂は石川丈山(じょうざん)が1641年に造営しました。
石川丈山は徳川家康の元家臣。
漢詩人でもあり、作庭の名人としても有名です。
嵐山には観光名物の人力車が走っています。
人力車の料金って一体どのぐらいなんでしょうね。
約1kmの1区間で、1人2,000円になります。
2人で人力車に乗れば3,000円になります。
はんなりという京言葉があります。
はんなりとは華やかでぱっと明るく、それでいて上品で奥ゆかしさの感じられる様子。
落ち着いた華やかさ、洗練された奥ゆかしさを表現する言葉です。
