錦天満宮
新京極、寺町通りといった京都の繁華街の真ん中に錦天満宮は佇みます。
ちょうど錦市場からは東側に位置しています。
派手な提灯が飾られていました。
聖域との結界を表す紙垂(しで)が垂れさがっていますね。
新京極、寺町通りといった京都の繁華街の真ん中に錦天満宮は佇みます。
ちょうど錦市場からは東側に位置しています。
派手な提灯が飾られていました。
聖域との結界を表す紙垂(しで)が垂れさがっていますね。
知恩院に河童が居るのをご存知ですか?
御影堂の大扉に取り付けられた落とし金・・・確かに河童です(笑)
面白い意匠ですが、なぜこの場所に河童が居るのか?
どうやら木造建築を守るため、防火の意味合いが込められているようです。
浄土宗総本山の知恩院。
御影堂において暁天講座が開かれていました。
お経の声が御影堂の外にも聞こえてきます。
京都観光に訪れた人は、知恩院三門のスケールの大きさにまず驚かされることでしょう。おてつぎ運動のPRを目にしながら、京都が誇る壮大な門構えに遭遇することになります。
おみやげ選びは旅行の楽しみのひとつ。
家族、親戚、友人、同僚、上司に何を買って帰ろうか・・・色々思案しながら京都の街をぶらぶら散策します。
京都らしい、といえばこれほど京都らしいお土産物はないかもしれません。
京都といえば、祇園、舞妓、お茶屋のイメージが定着しています。東京の赤坂や神楽坂辺りにも踊り子のイメージがありますが、それとて京都の比ではないような気が致します。
八坂神社にも様々な種類の絵馬が用意されています。
願い事や季節によって選択される絵馬も変わってきそうですね。
干支の絵馬が最もポピュラーなんだろうと思いますが、八坂神社ならではの絵馬も幾つか見られますね。
狐がデザインされた伏見稲荷大社の絵馬。
狐の顔を想像してみれば分かりますが、伏見さんの絵馬は逆三角形のフォルムを採用しています。
伏見稲荷大社の絵馬。
奥社奉拝所に掲げられていました。
伏見さんは実に山深い社ですが、ここ奥社奉拝所が最初の休憩スポットといったところでしょうか。
伏見稲荷大社に神馬が奉納されていました。
神馬(しんめ)とは神社に奉納された馬のことで、神様が乗るものとされています。
本殿裏手にある神馬舎。
実際に生きている馬ではありませんが、昔の名残を感じさせます。
白馬ですね。白い馬は、農耕の際の”晴れ”を祈願して奉納されたとも伝えられます。